引き寄せの法則

このページでは、最近話題の「引き寄せの法則」について書きますね。

興味がある人はお読みください。

引き寄せの法則について:目次

  1. 引き寄せの法則とは
  2. 引き寄せの法則の源流は?
  3. 引き寄せの法則が働く仕組みとは?
  4. 引き寄せの法則の使い方
  5. 引き寄せの法則を実践する際の注意点

こんな感じですかね。

では始めていきましょう。

引き寄せの法則とは

引き寄せの法則の定義というか解釈は人によって様々ですが、私は次のように理解しています。

1. 「思考はエネルギーであり、そのエネルギーは波であるので常に振動(以下波動と記載)している。波動は、自分と似た波動を引き寄せる」

2. 「思考は宇宙の知性に届き、万物の創造主である宇宙の知性はその思考にそってそれを具現化する」

世間一般的には次の2つが引き寄せの法則として認識されている傾向が強いです。

○ 似た者どうしは引き合う

○ 自分が望む「物」や「状況」を引き寄せることができる魔法のような法則

いかがですか?

いろいろと小難しい理屈をこれらの理解でいいと思います。

テレビが映る科学的理屈を知らなくてもテレビを観ることができるように、引き寄せの法則のことをよく知らなくても、この法則はあなたにも働きます。

引き寄せの法則の源流は?

日本で引き寄せの法則がブームになりだしたのは、2006年に日本で発刊された「ザ・シークレット ロンダ・バーン著」という本が発端です。

しかし、引き寄せの法則を一番初めに世の中に紹介したのは、「ウィリアム・ウォーカー・アトキンソン」という人です。

彼は、1862年にアメリカのボルチモアで生まれ、弁護士として働いていました。

彼が1906年に発刊した「引き寄せの法則(Thought Vibration or the Law of Attraction in the Thought World)」が現在、数多く出版されている「引き寄せの法則」関連本の原点です。

引き寄せの法則のブームを作った「ザ・シークレット」の著者ロンダ・バーンはじめ、「思考は現実化する」の著者で有名な、「ナポレン・ヒル」、潜在意識を有名にした「ジョセフ・マーフィー」、世界的なベストセラーである「人を動かす」の著者「デール・カーネギー」同じく世界的ベストセラーである「7つの習慣」の著者である「スティーブン・R・コヴィー」、日本の成功法則・自己啓発の元祖的存在である「中村天風」などがこの本の影響を強く受けていると言われています。

「ザ・シークレット」の発刊以降、日本では「引き寄せの法則」のプチブームが始まり、関連本が次々と出版されました。その勢いは衰えてきているとはいうものの現在も関連本は出版され続けています。

引き寄せの法則が働く仕組みとは?

多くの人は、引き寄せの法則を「自分が望む「物」や「状況」を引き寄せることができる法則」と理解しています。

しかし、多くの人が次のように感じているのではないでしょうか?

そんなうまい話があるわけない

胡散臭い

普通の人はこのように感じますよね。

私が引き寄せの法則について人に話したときは、次のような言葉を言われました。

「自分が望むものや状況を引き寄せることができるのならこんな楽なことはないよ」

「世の中ってのはそんな甘いもんじゃないんだ」

でも、引き寄せの法則は存在します。

自分が持っているもの、自分がいる環境をよーく見つめなおしてみてください。

自分が望んだとおりになっていませんか?

「いやいやそんなことはない」

「今の仕事は仕方なくやっているんだ」

等々、反論があるとは思いますが断言できます。

今のあなたが所有する物、いる環境はあなたが望んだとおりになっています。

「今の仕事は望んだものじゃない」

そういうあなた。

では、理想の仕事を思い続けましたか?

理想の仕事に付けるという確信をもって生活しましたか?

おそらく「たまに思った」くらいじゃないでしょうか?

一瞬だけ思ったことや短時間しか思わなかったことが引き寄せられたらどうでしょうか?

想像してみてください。

この世の中大変なことになって今いますね。

人は誰にも言えないようなことを想像したり考えたりするものです。

そういったことがいちち引き寄せられてしまっては世の中成り立ちませんよね。

自分が所有する物や環境は、「思考する時間が長かった」「確信を持っていた」「集中した精神状態で深く望んだ」等の要因の結果、宇宙の創造主が具現化してくれたものです。

前置きが長くなってしまいましたね。

では、引き寄せの法則が働く仕組みについてお話ししますね。

ただ、注意点があります。

それは、引き寄せの法則というものは、大学や国の研究機関等で研究され実験され科学的に立証された法則ではないということです。

よってこれから説明することも科学的に証明されたものではないということです。

引き寄せの法則が働くその仕組みは引き寄せの法則の本を書いている人やその情報を発信する人によって微妙に解釈が違います。

中には独自の理論を展開する人もいます。

ここからは、私の考えです。

では、いきますよ。

大宇宙の創造主と私たちはつながっています。

私たちは、大宇宙の創造主の一部であります。

そして、この宇宙に存在するいろいろなもの、例えば道端に落ちている「石ころ」も鳩の「フン」もあなたも私もみんなつながっています。

なぜならみんな同じものからできているからです。

みんな細かく砕いていけば素粒子になります。

また、素粒子は、普段物質としては存在しません。

人間の意志というか思考のエネルギーが介在することで物質化します。

ここまで読んでわかるように、宇宙は、素粒子でできています。 (実際には発見されていない未知のエネルギーがあります)

ここで宇宙を、「冬によく食べる鍋料理」だと思ってください。

鍋料理を構成するだし汁、具などはそれぞれ独立して存在しているように見えますが、そのだし汁、具は同じもの(素粒子)からできていますね。

見た目には独立していても鍋の中では同化しているということが分かると思います。

仮に鍋の中の具材、そうですね、ネギとしましょうか。

ネギがある意思を持ったとしましょう。

意志を持つということは思考のエネルギーが生まれたことになるので、そのエネルギーは鍋の中を伝わっていきます。

そう、まるで水面に投げた石が波紋を広げていくように。

ネギから発生したエネルギーの波紋は「鍋の中心にある万物創造の神」、そうここでは牛肉としましょう。

牛肉に届いたとき、牛肉はネギの持つ思考のエネルギーを鍋の中に具現化しようとします。

これが引き寄せの法則が働く仕組みです。

ただ、ここであなたは「そもそも宇宙の創造主っているのか?」「仮にいたとしても、それが人それぞれの意思をくみ取って具現化してくれるのか?」という疑問を持つのではないでしょうか?

そこの部分は、現時点では「もう信じるしかない」ということにはなります。

引き寄せの法則の使い方

では、最後の項目である「引き寄せの法則の使い方」についてお話をしますね。

手順は次のとおりです。

1. まず、自分が引き寄せたいものを決める(物でも状況でも)

2. 引き寄せたいものを明確にイメージする(これがポイント、イメージングとかビジュアライゼーションとか言われるものです)

3. それが「必ず自分に引き寄せられてくる」という確信を持つ

これだけです。簡単でしょう?

「おいおい、待ってくれよ、かがわさん!!」

って思いますよね。

でもそうなんです。

引き寄せの法則を使う方法はこれだけです。

シンプルですよね?

でも、引き寄せの法則を使う上での心がけというか注意点は結構たくさんあります。

これは少し難しいですよ。

引き寄せの法則を実践するときの注意点

注意点1 いつもの思考パターンに戻らないようにすること

人間は脳の労力を節約するために思考をパターン化しています。

一説には人間は、1日に6万個の思考を持つと言われています。

で、その6万個の思考のうち「98%」は前の日の繰り返しだそうです。

ということは、6万個の思考の内新しい思考は1000個くらいでそれ以外は前の日と全く同じ思考ということです。

「よし、引き寄せの法則をやるぞ!!」

と決めても、次の日には「でもなぁ、そんなことやっぱりあるわけないよな~」

という思いが浮かんできて、前日までと同じく「心配事」「不安」「不満」などの思考や感情に心が支配されてしまい、それらを引き付ける人生に逆戻りになります。

「自分に起こっていることはすべてが良い方向に向かっている」

「自分が決めたことは必ず引き寄せられる」

こういった固い思いが必要です。

注意点2 他人の意見に振り回されないようにすること

引き寄せの法則について友達や知人に話すと決まって次のような反応が返ってきます。

「そんなうまい話はないよ」

「それ信じてるの?」

こういった意見を聞くと「やっぱりそうだよなぁ」という思考になってしまいます。

注意点3 無意識下のネガティブな思考を捨てる

  • 自分はだめな人間だ
  • 自分には才能がない
  • 自分は頭が悪い
  • 自分は頼りない
  • 自分は成功できない人間だ
  • 自分は能力がない

無意識下の思考は強力です。

潜在意識と直結ですからね。

もし、あなたがこのようなネガティブな思考を持っているだろうなと思うならまずはこの思考の駆除からした方がいいかもしれませんよ。

以上、「引き寄せの法則」について書いてきました。

いかがでしたか?

少しは参考になりましたでしょうか?

引き寄せの法則を上手に使うことができるようになれば人生は楽しくなってきます。

最後に引き寄せの法則を確実にするための一番のコツは、「イメージング」だと私は個人的に感じています。

自分が引き寄せたい物や状況、人などを明確にイメージすることです。

これができると引き寄せるスピードが格段に速くなります。

あと、欲しい物の写真や状況(例えばシベリア旅行であればシベリアで行きたいところの写真や動画)を見るのも効果がありますね。

イメージについては、「シナリオ式イメージング法」を実践するのがいいと思います。

私はこの方法で多くのものを引き寄せてきました。

興味がある人はここをクリックしてくださいね。

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