人生について 死ぬとき後悔しないために 2020年2月21日 人生は長いようで短いものです。 振り返ってみると時間はあっという間に過ぎていってしまいます。 そして多くの人は、人生の終盤にかかった時に後悔をするわけです。 なので次のようなタイトルの本がよく売れるわけです。 「死ぬときに後悔すること25」 「死ぬときにはじめて気づく人生で大切なこと33」 人間は誰でも悔いを残すことな...
人生について 物事をじっくりと考える時間確保していますか? 2020年2月18日 あなたの一週間はどのような一週間ですか? 月曜日から金曜日まで働いて、土曜日から日曜日は家でダラダラするか、誰かと遊ぶ。 そんな感じでしょうか? それとも週末は、何か趣味に時間を費やしていますか? 自分の一週間を振り返った時に、そこに物事をじっくりと考えるという時間があるでしょうか? 自分の置かれている状況をまた自分が...
夢・願望達成方法 確信をもって眠りにつく 2020年2月13日 夢願望叶える時に大事な要素のひとつについて今日はお話をします。 それは確信をもって眠りにつくということです。 何の革新か、 それは自分の夢や願望が必ず実現するという確信です。 なぜ確信が大事なのかそれについて説明をしますね。 確信をするということは、自分の思考の中でその状態が現実になるということを確定させるということに...
夢・願望達成方法 夢や願望が叶わない人の特徴 2020年2月10日 世の中にはたくさんの夢・願望を叶える方法がありますね。 しかし、それらの方法を試しても「自分の夢・願望が叶わないんです。どうしたらいいんでしょう」という質問を頻繁に受けます。 これらには様々な要因があり、一概に言うことができないのですが、一番大きな原因は夢・願望を叶えるための方法の実践と普段の言動に乖離があるということ...
人生逆境のとき 無一文の難病患者から復活した方法完結 2020年1月22日 難病を克服し、借金も何とか完成しました。 残るのは正社員としての就職でした。 就職しようとしたのですが、病気で入院退院を繰り返していた期間は、履歴書の職歴欄に空白の箇所ができてしまいます。 このことを面接官から指摘されると、正直にB型慢性肝炎で入院退院を繰り返していたことを告げることになります。そうすると面接官の顔が曇...
人生逆境のとき 無一文の難病患者から復活した方法 第18話 2020年1月21日 B型慢性肝炎はなんとか治すことができました。 実に5年に渡る長い闘病生活でした。 しかしこの間満足に働くことができず、入退院を繰り返していた私には800万円近くの借金が残ってしまいました。 しかも退院時には、所持金は全くの「ゼロ」しかたなく私は友達に3万円を借りたのです。 既にこの友人からは10万以上の借金がありました...
人生逆境のとき 無一文の難病患者から復活した方法 第17話 2020年1月20日 退院した私は、ある日アパートでテレビを見ていました。 その内容は、花に水をあげるときに「言葉をかける」と綺麗な花を咲かせるというものです。 このテレビを見て私は閃きました。 「花に言葉をかけると綺麗になる??ふぅーん、じゃあひょっとして肝臓に言葉をかけると肝臓は良くなるのかな?」このような考えが閃きました。 さっそく私...
人生逆境のとき 無一文の難病患者から復活した方法 第16話 2020年1月18日 最後の入院の時私が出会った2冊の本 「眠りながら成功する ジョセフ・マーフィー著」 「信念の魔術 謝世輝著」 この二つの本との出会いが私の人生を大きく変えていくことになります。 この本に出会うまで、私はどちらかというと、こういったジャンルの本が嫌いでした。 なんとなく胡散臭いというか「まっとうな人が読む本ではないんだろ...
人生逆境のとき 無一文の難病患者から復活した方法 第15話 2020年1月16日 私は、日本赤十字社医療センターにおそらく5回ほど入院をしていると思います。 その中でも印象に残っている出来事が二つあります。 まず一つ目は「お正月を病院の中で過ごしたこと」ですね。 多くの方は、外出の許可を得て家に帰ってお正月を過ごしていましたが、私の場合は外出の許可が出なかったため、病院で過ごすことになってしまいまし...
人生逆境のとき 無一文の難病患者から復活した方法 第14話 2020年1月14日 私が入院中一番仲が良かった人が、3つぐらい年下のF君という青年でした。 F君は白血病を患っていて入院退院を繰り返していました。 今と違い、当時、白血病は「不治の病」という認識でしたね。 その治療に使う薬も結構きついものが多いようで「辛い」という言葉をよく言っていました。 また、治療のためにクリーンルームと呼ばれる無菌室...