死ぬとき後悔しないために

人生は長いようで短いものです。

振り返ってみると時間はあっという間に過ぎていってしまいます。

そして多くの人は、人生の終盤にかかった時に後悔をするわけです。

なので次のようなタイトルの本がよく売れるわけです。

「死ぬときに後悔すること25」

「死ぬときにはじめて気づく人生で大切なこと33」

人間は誰でも悔いを残すことなく死んでいきたいと思っているはずです。

悔いだらけの人生はちょっと嫌ですよね(笑)

そう考えた時には、「限られた時間の中で、自分がしたいことだけをしていく」こういった選択肢も考えられますよね。

「いつも忙しく時間に追われていて、自分の本当にやりたい事に時間が使えない」

このような悩みを持ってる人は多くいらっしゃいます。

私は、お金より時間の方がずっーーと、ずっーーと大事だと思っています。

お金は稼げば入ってきますが、使った時間はどんなに頑張っても帰ってこないからです。

死ぬときに後悔しないように、自分のやりたいことに時間を使うように努力をしましょう。

では、そのための手順をご紹介します。

ステップ1

まず、普段自分がどんなことに時間を使っているのかを把握するために一週間のスケジュール表を作ってみてください。

ステップ2

作成したスケジュール表を眺めて、何によって時間が無くなってしまっているのかを把握してください。

ステップ3

次の質問に答えてください。

  • 今あなたにとって一番大切なものは何ですか?
  • あなたは何にもっと時間をかけたいですか?
  • もし何の制限もなしに自分のしたいことができるとしたら何がしたいですか?
  • もっと時間をかけたいのに後回しになっていることはなんですか?

これらの質問に答えるときの注意として、「やるべきこと」ではなく、「やりたいこと」を書き出しましょう。

やるべきことは義務感からきています。

それは生活をしていく上で必要なことかもしれませんが、あなたの気持ちが喜ぶことではありません。

それに対してやりたいことは、あなたの気持ちが喜ぶことです。

人生は短いです。

だから自分の気持ちが喜ぶことを優先するようにしましょう。

ステップ4

ステップ2で、何に時間を取られているかを把握しました。

その時間を取られている事柄をよ~く吟味して、本当にそれは自分がすべきことなのか?

自分のしたいこと、やりたいことを我慢してまでやることなのか?

それをよく考えてください。

そして、付き合いや義務でやっているものであればできるだけそれを削除していきましょう。

付き合いや義務でやっているものを「やらなくなったら大変なことにならないか?」と考える人もいますが、それは勝手な思い込みです。

自分がそう思ってるだけです。

もし仮に大変なことになったとしても、そう解釈したのはあなたの思い込みがそうさせているだけです。

もちろん、両親の介護とか自分の子供の食事を作るとか、そういったことはする必要があります。

そこはちゃんと常識を働かせて考えてみてくださいね。

人生一度きりです。

楽しんで人生を全うしても、苦しんで「べき思考」で人生を全うしても、死んだら同じなんです。

自分に与えられた時間を大切に使うようにしましょう。

今日はここまでです。

ありがとうございました