無一文の難病患者から復活した方法完結

難病を克服し、借金も何とか完成しました。

残るのは正社員としての就職でした。

就職しようとしたのですが、病気で入院退院を繰り返していた期間は、履歴書の職歴欄に空白の箇所ができてしまいます。

このことを面接官から指摘されると、正直にB型慢性肝炎で入院退院を繰り返していたことを告げることになります。そうすると面接官の顔が曇るのです。

当時B型慢性肝炎というと、人に感染するとても怖い病気という印象が世間にありましたので、いくら完治しているとはいっても、やはり採用する側からするとなんとなく二の足を踏んでしまうんだろうなぁという印象はありました。

また、私の最終学歴は高卒ですので、この学歴も就職に関してネックになっていました。

学歴がなく、大した職歴もなく、しかも過去に難病を患っていた時期がある。こういった理由でなかなか就職することができない。このときは心底、人生は不公平だと感じました。

自分は生まれてすぐに児童養護施設に預けられ、そして引き取られた家庭が生活保護を受けている貧乏な家庭のため、おもちゃを買ってもらったり、誕生日のプレゼントを買ってもらった経験もなく、自分でお金を稼いで高校まで卒業して、そしてしばらくしたら今度は難病を発症する。その病気を克服したと思えば今度は就職ができない。

その一方で、恵まれた裕福な家に生まれ、親から十分に愛情をかけられ、そしてお金の心配もなく大学まで卒業することができ、その後、有名企業に就職できる人がいる。

このまま普通に生きていては、仮に就職できたとしても、自分は大した仕事をすることはできないだろうし、自分が満足できるような人生を送ることはできないだろうと感じていました。

「なんとかこの人生を逆転できるような方法はないものか」日々、私は考えるようになりました。

その時に思い出したのが病気を治した時に使った「潜在意識」でした。

病気を治すことができるのであれば、自分の人生を思うように変えていくこともきっとできるのではないか?こう考えた私は、潜在意識というものについて再度、深く勉強し、そして研究していくことになります。

その後私は、潜在意識の力を活用して自分の人生をデザインしていくようになりました。

上場企業に就職することもできましたし、また35歳の時には、会社を辞めて独立起業をすることも出来ました。

潜在意識の力を使うことで自分の夢・願望などを次々と叶えていくことができるようになり、その結果、経済的にも自由になりましたし、そして何よりも自由な時間というものを手にすることができるようになりました。

難病、借金この2重苦から開放され人生を逆転できたのは「潜在意識の活用」でした。

この潜在意識の力の素晴らしさを一般の方はあまり知りません。

潜在意識という言葉知っていますが、人生を変える力があるということまでは知らないんです。

このブログを読んでいるあなたはその素晴らしい力をご存知でしょう?

であれば、その力を自分の人生の質を向上させるために、ぜひぜひ活用してください。

潜在意識を活用するには1円もお金はかかりません。

またどこかに行く必要もありません。

こんなに素晴らしいドラえもんのポケットみたいなものがあるのに、それを使わないなんて人生を大きく損していると私は思います。

もし、あなたが「潜在意識を使い自分の人生を変えたい」と思うのであれば、私から特別なご案内があります。

お金、健康、仕事すべての面で潜在意識を使い自分の人生を思うようにハンドリングできる方法をお教えする「ブレイン・リプロデュース・マスタープログラム」を3月から開始します。ご興味があれば、下記からご登録をいただければ詳しい案内のメールをお送り致します。

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なお、受付は「2020年1月23日23時59分」までです。今日は1月22日なのであと1日しかありません。人生を変えたい人はお急ぎくださいね。

無一文の難病患者から復活した方法は、今日の記事をもって完結とします。

次回からは通常の記事に戻ります。

それではこれからも宜しくお願いします(^^)