逆境からの逆転をゲームにする

こんばんは加川です。

一週間ぶりのご無沙汰です。

すっかり暖かく温かくなって私の家の近くでは桜が綺麗に咲いていますよ。

お花見をしている人は誰もいませんけど。。

さて今日のお話は、今から30年前、お金が全くなく、そして難病に冒されている時、パンの耳を食べながら考えていたことを少しお話ししたいと思います。

当時は本当にお金がなかったので何も買うことができませんでした。

なので近所のパン屋さんからパンの耳を50円で譲ってもらってそればかり食べていました。

若い時って、「お腹いっぱいになれば食べるものは何でもいいや」みたいな感じもあったので、それで良かったんでしょうけど、今だと無理ですね。

美味しいラーメン、炒飯の味を知ってしまったので。。(笑)

パンの耳を食べて暮らすってことはもう地獄だと思います。

で、当時何を考えていたかと言うと、現代医学では治すことができない病気にかかっていて、そしてお金もない。

また頼る人も誰もいない。

こんな状況から人生を逆転することができるんだろうか?ってことです。

暗中模索っていますけども、本当に出口が見えませんでした。

どっちを向いても真っ暗。

光明のかけらもありませんでしたね。

でもある時ふと思ったんです。

この人生を逆転することができたらきっと面白い。だからこの人生を逆転すること自体をゲームとして考えてみようって思ったんですね。

現代医学で治らない病気にかかっていて、しかもお金が全くない。

こういう状況から脱却して自分の望む生活を手に入れる。

こういうゲームのスタート地点にいるなって考えるようにしたんです。

そしたら気持ちは急に楽になりました。

そしてそのゲームに勝つための武器が潜在意識だったわけです。

自分は若い時にこのような経験をしているので、今はちょっとやそっとのことではビビることはなくなってしまいました。

肝が据わったと言うか、やはりそれなりの経験をしたので精神的にかなり強くなりましたね。

なのではっきり言えるんですけど、人生ってどんな状況からでも逆転ができますよ。

もし、自分の今の状況を嘆いて暗くなって暮らしている人がいたら、そこからの逆転をゲームとして考えてみてください。

そのゲームに勝つコツは、潜在意識の活用にあります。

そしてもう一つ大きいコツがあります。

それは「このゲームに必ず勝ってやる」って気持ちを決めることですね。

「まあ、勝っても負けてもいいや」と思いながらゲームをやっても勝てることはありませんから。

それでは今日はここまでです。

人生は自分の気持ち次第ですよ。

三連休楽しんでください。

ありがとうございました。