不幸の直接の原因は失望である、そして大半の失望は無知から生まれる2

ブログの内容を動画で観たい方は下記からどうぞ。文字で読みたい人は、このYouTube画像の下から始まります。

今日のブログは昨日の続きです。

昨日は「不幸の直接の原因は失望であるそして、大半の失望は無知から生まれる」

という、精神科医であるベランウルフさんの言葉を紹介しました。

そして、失望を招く原因となる悩みの多くは無知から産まれるのであるから「いかに悩みの原因を解決する方法を多面的に探し出す手法を知っていることが重要」だと書きました。

今日は「悩みの原因を解決する方法を多面的に探し出す手法」をご紹介します。

その方法とはGoogle検索です。

あなたも普段使うのではないでしょうか?

「なぁんだ、Google検索か」って思いました?

多分、多くの人がこのように感じたと思うので、Google検索の凄さが分かるエピソードをご紹介しておきますね。

今から7年前の2013年に、「ジャックアンドレイカ君」という名前の15歳の少年が、Google検索とWikipediaを駆使して、癌の中でも一番厄介で治療することが困難と言われている膵臓癌を早期発見する画期的な方法を発明したというニュースが流れました。

このニュースは大々的に報じられましたのでご存知の方もいらっしゃるかもしれません。

ジャックアンドレイカ君は研究室を持っているわけでもなく、莫大な研究費用やスタッフを与えられていたわけでもありません。

ただ普通の学生が、自宅のパソコンでGoogleの検索機能を使って世界中の研究者が発見することができなかった膵臓癌の早期発見方法を発見したわけです。

これはめちゃくちゃすごいことですよね。

何がすごいかと言えば、彼はすい臓がんの早期発見方法を見つけるのに、お金を使っていないというところです。

ジャックアンドレイカ君はその後、世界中の注目を集めるプレゼンのイベントであるTEDカンファレンスに登壇しています。

彼はプレゼンの後半部分で次のように話しています。

「僕の場合には、インターネットに対して全く新しい見方をしたのが全てでした。ネットはもっと別な使い方が出来て、皆さんのふざけた顔の写真をアップロードする以上に、使い方によっては世界を変えている行けるかもしれないと気が付きました」

「もし膵臓がんがなにかさえも知らなかった15歳の子が、新しい膵臓癌の検査法を発見できたとしたら皆さんなら何ができるか想像してください」

また次のようにも話しています。

「インターネットはすべてを可能にします」

彼が行ったプレゼンは今もTEDで見ることができますので次にURLを書いておきます。時間があったら是非ご覧になってみてください。

Googleの宣伝をするわけではありませんが、Google検索はあなたの悩みを解決してくれる最強の武器になることは間違いありません。

その時のちょっとしたコツをご紹介しておくと、自分が知りたい情報を探し出すときには、単純にキーワードを入力するのではなく「検索演算子」を使うということです。

検索演算子の詳しいことについては次にリンクを貼っておきますから、ぜひご覧になってみてください。

http://kagawa357.com/k/enzanshi

検索演算子を使えば、自分の知りたい情報に素早くたどりつくことができます。

また、得られる情報の正確性も上がってきます。

ここでもう一度、精神科医ベランウルフさんの言葉を思い出してみてください

「不幸の直接の原因は失望である、そして大半の失望は無知から生まれる」

今やインターネットがあれば自分の知りたい事のほとんどを知ることができます。

ということは、失望を生む悩みを解消することができるということです。

無料で気軽に使える検索エンジン。

これをもう一度見直してみてはいかがでしょうか?

今日は以上となります。

ありがとうございました。