自分には運がないと思ったときは

こんばんは、加川です。

今日はまた暑いですね~。

今年の暑さはちょっと異常なんではないでしょうか?

さて、あなたは「自分はなんて運がないんだろう~」って思ったことはありますか?

おそらくほとんどの人は、一回くらいはこのように思ったことがあるはずですね。

でも、「運が良い」ってなんでしょう?

普通は「自分にとって都合のよいこと」のことを「運が良い」っていいますよね?

「宝くじに当たったー、なんて俺は運がいいんだ」

とか

「昨日、バスに乗ってたらそのバスが事故をおこしてさー、でも自分はかすり傷一つもなかったよー。運がいいよねー」

こんな感じですよね?

でも、それって本当に運がいいのでしょうか?

宝くじが当たってしまったためにその後の人生が悪くなってしまったって話聞きませんか?

宝くじが当たってしまったために家族の間が悪くなることがあるかもしれません。

また、事故を起こしたバスに乗っていて、その事故のせいで腰の骨を骨折し入院してしまった。

しかし、入院したときの血液検査で肝炎が発覚し命拾いをした。

このようなこともあります。

そう考えると目の前で起きた事象を「運が良い」「運が悪い」と自分で決めるのはちょっと違うかもしれませんね。

「あー自分はなんて運がないんだー」

と思ったら、「これってひょっとして運が良いのかも・・・」って思うような思考に変えてみてはいかがでしょうか?

ちょっと気が楽になりませんか?