1分で運がよくなる方法

今日の東京地方は凄い雨です。

そして寒いです!

さて、今日は「1分で運がよくなる方法」についてお話をしますね。

「おいおい、そんなうまい話あるのかよ~」

という声が聞こえてきそうですがあります。

あります(笑)

それは



「人間万事塞翁が馬」

を、深く認識することです。

「はぁ?」って感じでしょうか?

「人間万事塞翁が馬」

この言葉は有名な言葉ですから知っている人が多いと思います。

初めて聞くという人は、後で、検索してみてくださいね。

単純に言えば、

「人生において、幸せ・不幸は、予測できない幸せが不幸に、不幸が幸せにいつ転じるかわからないのだから、安易に喜んだり悲しんだりするべきではない」

ということです。

つまり、あなたの目の前で起こっている現象は、あなたにとって、運が良いことなのか、悪いことなのかは誰も判断できないということです。

例えば、年末の商店街でくじを引いたら温泉旅行が当たったとしましょう。

この瞬間、

あなたはおそらく

「おー自分は超ラッキーな人間、ついてるな」

って思うでしょう?

でも、その温泉旅行の途中、あなたの乗っている観光バスが事故を起こし、それが原因であなたは下半身不随になったとしたら?

どうですか?

くじに当たったことは運が良かったのでしょうか?

悪かったのでしょうか?

どっち?

つまり、あなた身に起こる各種事象は、それ自体が運が良いこと、悪いこととは判断できないのです。

私の例でお話をしてみましょう。

私は、23歳の時、B型慢性肝炎という難病にかかりました。

当時は有効な治療方法がなく、ただベットの上で寝ているだけの入院生活でした。

「これに何の意味があるの」と毎日思っていましたから。

しかも、23歳というこれから社会で活躍する基礎を身に付けるときでしたし、遊びたい時でもありました。

そんな時に病気にかかったものですからめちゃくちゃ落ち込みました。

治療方法がないんですよ!

仕事もできない。彼女もできない

最悪でした。

B型慢性肝炎と診断を受けたときは

俺は、

「なんて運のない男なんだろう」

って心底思いましたよ。

でもね、今は違います。

B型慢性肝炎になって本当に良かったと思っています。

理由は、

B型慢性肝炎をなんとか治そうとして潜在意識の存在を知り活用できるようになったこと。

これにつきます。

潜在意識というものの存在を知り、その活用方法を知ってから、自分の人生は大きく変化しました。

そして今があります。

病気になっていなければ、今の自分の生活とは全く違った生活をしていたでしょう。

私は、今の生活に十分満足をしているのでB型慢性肝炎に罹ったことに感謝をしているくらいです。

でも、ここで、あなたは次のように感じたかもしれません。

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加川さん、B型慢性肝炎に罹ってなければ、もっと
満足のいく良い生活できていたかもしれないじゃない
ですか?
————————————————–

そうなんです!

そうなんです!

だから次のようなことが言えると思います。

「今、自分の目の前に起きている事象自体には運が悪いも良いもない」

ということです。

今、目の前に起きている事象をどう解釈するかは自分次第です。

肯定的に受け止めて、その後の糧にするか、否定的に受け止めて、くさってしまうか。

目の前に起きた事象を

「運が良いこと」と決めるのは自分次第です。

1分で運が良くなる方法とは

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目の前で起きてる事象を咀嚼したら
これは、自分にとってとても運が良いこと
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と思うことにしましょう。

1分で十分です。