手当って凄い

消費税が10%になって3日目ですが、大きな混乱はないようですね。

セブンイレブンのレシートに「軽減税率」の文字を発見したとき「10%になったんだなぁって実感しました」

さて、今日は手当の話です。

けがや病気を治すとき、「手当する」という表現を使いますよね。

この手当、文字のとおり、手を当てると書くのですが、私達はどこか痛いとき、自然とそこに手を当てていますよね?

お腹が痛いときはお腹に、頭が痛いときは頭に

手を当てるとどうですか?

どんな感じがしますか?

「少しだけど痛みが和らぐ感じ」がしませんか?

多くの方はこのような経験を持っていると思います。

僕がこの手当に関心を持ったのは、B型慢性肝炎で入院しているときでした。

当時、僕はこの病気を治すためいろいろと情報を捜していました。

そのとき見つけたのがイメージ療法と手当を使い病気を治す方法でした。

イメージについてはホームページやメルマガなどで何度も書いているのでご存知の方も多いと思います。

なので、手当の方について少し説明しますね。

きっかけは「手の妙用」という本との出会いです。

吉田弘さんという方が書かれた本でした。

この本の内容を端的に書くと、病気の部位に手を当てて治す方法を書いた本です。

内容的には気功の一種なのかなと思います。

僕はイメージ療法で病気を治したわけですが、このとき手当療法も並行していました。

イメージングでは病気が治ったシーンをイメージします。

手当療法の方は肝臓のある部分に手を当てて心の中で「良くなる」という言葉を繰り返していました。

この時、手当療法の方はイメージングの補助的な感じで使っていました。

でも、あるとき、手を当てるとなんというかこう「すーーっと」する感触を感じるようになりました。

この時以来、どこか具合が悪い時があると、すぐにイメージ療法と手当療法を併用するのが癖になっています。

風邪をひいて喉が痛いとき、目が疲れたとき、などです。

昨年、副鼻腔炎になったことがあります。

病院で薬をもらって飲んでもあまり効果がなく、イメージと手当療法で対処しました。

1時間くらいで治ってしまいました。

ほんと、不思議です。

吉田弘さんによれば、この能力はだれでも持っているとのこと。

あなたも体のどこかに調子が悪いところがあれば是非やってみてください。

コツは治ると思ってやることです。

軽い頭痛位ならすぐ治りますよ。