人に好かれるコツその2

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今日は昨日に続いて「人に好かれるコツ」についてのお話です。

昨日は「人の話しをよく聴く」という内容でした。

今日は「人の話にとにかく同意する」という内容です。

「人の話をよく聴き」そして「同意する」この二つがより良い人間関係を構築するコツです。

言葉で言ったり、文字で書くと、「とても当たり前」というか簡単なことのように感じますよね。

でも、当たり前で簡単そうなことの方が案外難しいものです。

「人の話をよく聴いて、そして同意すると人間関係良くなるよ」って聞いても「あーそうだろうねー」って思って右から左に流れて行って終わりになるのが普通だと思います。

真理はシンプルです。

シンプルなものには真理が潜んでます。

なので、昨日と今日の内容をしっかりと実践していただくと対人関係が劇的に良くなりますよ。

では、今日の内容に入っていきましょう。

同意に関して多くの人は次のような傾向を持っています。

  1. 自分の話に同意をしてくれる人は好き
  2. 自分の意見に反対してくる人は嫌い

おそらく人間であればほとんどの人はこの二つに当てはまると思います。

このメールマガジンを読んでいるあなたも、自分の話に同意してくれる人は大好きでしょう。そして自分の意見に反対してくる人に対してはあまりいい気持ちを抱かないでしょう。

自分の話に同意してくれる人は、「自分を肯定してくれている」「認めてくれている」と認識するからですね。

では次に同意をする上でのちょっとしたコツをご紹介しておきます

★意識的に努力をする

人と会話をする時、「同意をする」ことを意識して会話しないと、すぐに同意することが抜け、反対の意見を言ってしまったりします。なので同意する習慣が身につくような意識的な努力が必要です。

★相手に分かるように同意をする

黙って相手の話を聞いていても、その話に同意しているのか、していないのかは相手に伝わりません。「頷く」とか「その通りですね」とか「分かります」とか、相手の話に同意をしていることが明確に伝わるようなリアクションを取るようにしましょう。

★相手に同意ができなくてもどうしても必要な場合を除いては反対しない

相手の話にどうしても同意できないものがあったとしても、そこはぐっと飲み込んで反対の意見は話さないようにしましょう。人はそれぞれ価値観が違うもの、その価値観を否定することはできません。この人はそういう価値観を持っているんだなとその人を認めてあげるようにしましょう。そうすれば同意ができるようになります。

しかし、どうしても反論しなくてはいけない時もあるかもしれません。そういった場合には次のように反論してください。

「加川さんの言うことはとてもよくわかります。しかし私は違う意見を持っているんですけども、ちょっと話してもいいでしょうか?」このように聞くと相手は嫌な気持ちを抱かないで「いいですよ」と言ってくれます。

あと、これは同意とはあまり関係がありませんが、自分の意見主義主張を一方的に人に話すのは絶対にやめましょう。

嫌われることはあっても、好かれることは100%ありません。

人間の数だけ価値観の数があるということを認識しておくことが大事です。

同意をするということに関してはこれで終わりとなります。

昨日の人の話をよく聞く、そして今日の同意する。この二つはとても簡単にできることでしかも効果は絶大です。

そして人間関係も良くなっているので実践することを強くお勧めします。

今日はここまでです。

ありがとうございました。