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今日は人間関係のストレスを減らす方法というお話です。

こんなことを書いている私も今から30年ぐらい前は人間関係が苦手で、嫌で嫌で仕方がありませんでした。

しかし、今日お話しするようなことを深く心に刻んで、人間関係でストレスを感じる時にはその事を思い返すようになってから気持ちが「ふっ」と軽くなりストレスを感じることはほぼなくなりました。

では、人間関係のストレスを減らすにはどうしたらいいか?

それは、「人は人、自分は自分、それでいいんだ」と深く認識をすることです。

「なーんだ」って思うかもしれませんね。

そうなんです。

でも、その「なーんだ」って思うことができない人が多いんですね。

頭では分かってるけど腑に落ちていないと言えばいいんでしょうか。

例えばあなたが働く職場に100人の社員がいるとします。

100人がみんな同じ価値観・人格を持っていたらどうでしょうか?

ちょっとありえないと言うか、気持ちの悪い会社ですよね?

100人いれば100通りの価値観・人格があるということになります。

これは極めて当然の話です。

そのことを否定する人は誰もいないでしょう。

であるならば、あなたの会社で一緒に仕事をする上司そして部下、そして同僚もそれぞれに違う価値観・人格を持っているはずです。

人生観も人それぞれでしょう。

ところが私たちは自分と違う人生観を持ってる人に対して、時に辛くあたったり陰口を叩いたりします。

例えば

「総務部の山田ってさぁ、家庭第一主義とか言って残業はほとんどしないし、休日出勤もしてこないし、そのしわ寄せがこっちに来て大変だよなぁ」

こういったニュアンスの会話をしたことや聞いたことがあるでしょう?

またこれは夫婦であっても親子であっても同じことが言えます。

夫婦であれ親子であれ、別人格です。

なので、違う価値観・人格を持っているのが当然です。

しかし、夫は妻に、妻は夫に、親は子に同じ価値観を強要するところがあります。

そしてそれができないとストレスを感じたりするわけです。

人それぞれ違う価値観を持っているということを誰もが知っています。

しかし、自分のことになるとそのことがどっかに離れてしまって、自分と違う人生観・価値観を持ってる人に対してストレスや憤りを感じたりしてしまうわけです。

これは実に滑稽なことですよね。

他人の価値観や人生観がどうであれ、それに対してあれこれと意見をいうことは全くのお門違いということです。

逆の立場になって考えてみてみましょう。

あなたが他人から価値観や人生観に意見をされたり、否定されたらどう思うでしょうか?

気分がいいという人は誰もいないでしょう。

むしろその人のことを嫌いになってしまうかもしれません。

上司や部下、そして家族また同僚、友人、知人に対して持っている不満の奥底には「自分の価値観や人生観の押し付けがあるではないか?」

ということを今一度自分に問うてみる必要があると思います。

人は人、自分は自分。

そして他人がどんな価値観・人生観を持っていたとしても「あなたはそういう価値観・人生観を持っているんですね」

と割り切る。

これが人間関係においてストレスを感じないで生きていく一番の秘訣といえるでしょう。

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