世の中には、自分が他人から「どう見られているか」ということが気になって仕方がないという人がたくさんいます。
あなたはどうでしょうか?
私達は小さい頃から、なんとなく人の目を気にして生きていくような教育を受けてきた傾向が強いと思います。
子供の頃に親から「そんなことをすると近所の人に笑われるよ」とか「人が見ているからそんなみっともないことは止めなさい」こういったことを言われた記憶がある人って多いのではないでしょうか?
その結果、私たちは、「世間からの評価」「世間からどう見られているか」ということを強く意識して成長してきているのではないでしょうか。
その結果、あなたの潜在意識の中には
「●●でなければならない」
「●●であるべき」
「●●すれば■■な人と思われてしまう」
「■■と思われると変な人って言われる」
このような固定概念があるはずです。
結果、人の目を意識して生きることが多くなります。
また、自分の行動を狭めることにもつながりチャンスを失うこともあります。
しかし。こういった固定概念の中にはいいものもあります。
「他人に迷惑をかけてはいけない」
「体が不自由な人やお年寄りには席を譲らなくてはいけない」
こういったものですね。
さて、ここで少し考えてみてください。
他人はあなたの性格・人格・育った背景・価値観を正確に把握していると思いますか?
これって少し考えればわかることなんですけれど、他人はあなたのことを正確に把握してはいません。
親・兄弟でさえ、本当のあなたを知らない可能性が高いのです。
他人は自分自信の価値観をもってて他人を判断しています。
これって当たり前ですよね。
だから、他人があなたをどう見ようが、それはその人の価値観です。
あなたのことをちゃんと理解したうえでの評価や意見ではないんですね。
だから、他人があなたに下している評価は、おそらく9割以上の確率で間違っています。
だから、他人の評価なんて気にしないでいいんです。
あなたの人生の主人公はあなたであって、その人生の船頭もあなたです。
自分の人生は自分の好きなように生きていきましょう(ただし、他人に迷惑をかけない範囲で)人生は1回しかありません。なので、自分のために人生を生き切りましょう。