行動力をつけるための3つのステップ

なぜ行動力がでないのか?

最近は、人生やビジネスで成功をおさめるためのセミナーが非常にブームです。

しかし、どんなに素晴らしい成功法則を学んでも、それを実行に移さないと何も起きないことは誰でもわかっていることですね。

しかし、そういったセミナーを受講して成功するノウハウを知ったとしても、そのノウハウを実行するのは、1割程度の人だと言われます。

9割の人は、お金を払ったにもかかわらずなにも行動を起こさないのです。

行動を起こさない理由はいろいろあるとは思います。

「めんどくさいから」「忙しいから」「失敗するのが怖いから」等々ですね。また、中にはセミナーや講座を受けるのが趣味のようになっている人もいます。

この中で深刻なのは「失敗するのが怖いから」というものです。

成功するためのノウハウを知ったけど、それを実行に移して失敗した時のことを考えると、怖くて行動を起こすことができないというものです。

実は、行動力が出ない人のほとんどの理由はこの「恐怖」が原因です。

「めんどくさいから」「忙しいから」とか言っている人も、その潜在意識の中では「恐怖」が行動を抑止しています。

人は、100%確実に自分が望むものを手にすることができると分かっているときは、めんどくさいという感情は生まれませんし、忙しいという感情もおきません。

「うまくいくかどうか、不確定要素が大きい」

このようなとき、人の行動力は鈍化するのです。

では、これにどう対応したらいいのか?

私がお勧めする方法は次のようなものです。

●STEP1
「恐怖感を生みだしている要素を紙に書き出す」
例:拒否されるのが怖い

●STEP2
「なぜ、それに対し恐怖感を感じるのか?を書き出す」
例:拒否されるとなんとなく嫌だから、傷つきそうだし。

●STEP3
「STEP2の答えに対する対応策を考える」
例:拒否されることを怖がっていては先に進めないから、これは割り切ろう。拒否されてもいいやと割り切ろう。

「前に進めない」「行動力がない」と感じる人は、是非この方法を実践してみてください。

とても簡単ですが効果があります。

恐怖を紙に書くことで、それがきちんと整理されます。またそのことで怖さが軽減されます。

いままでとは違い驚くほど行動力が付きますよ。

お試しあれ!