心配するな人生何とかなる

ブログの内容のせいか、いただくメールの多くが「人生相談」のような内容です。

仕事、恋愛、病気、実に様々な相談のメールをいただきます。

で、その中には「人生八方塞がり、どうしよう」的な内容のメールが目立ちます。

そういった内容のメールを送ってくる方が月間10人くらいはいるので、おそらく潜在的にはもっといるんでしょうね。

そこで、今日のメルマガはそういった人に向けて書きます。

「自分の人生、もうどうにもならない、八方塞がり」

今、このような状況で苦しんでいる人はよーく読んでください。

ズバリ、人生何とかなります。

人生の窮地を脱する奥義は、次の言葉にあります。

「心配するな人生何とかなる」です。

この言葉は、とんちで有名な一休禅師が弟子たちに残した言葉です。

高僧が残した言葉とは思えないようなシンプルな言葉ですが私はこの言葉に真理があると思います。

私は23から27歳まで、B型慢性肝炎で入退院を繰り返していました。

当時、B型肝炎の治療に使っていたインターフェロンには保険が効かず、療養費も高額でした。

その当時は、定職もなく、貯金もなく、頼れる親類もありませんでした。また、借金もたくさんありました。

最後の手段と思い申し込んだ、生活保護の申請も断られ、本当に明日どうやって生きていけばいいのか?

そんな状況だったんです。

当時の自分には、1年後どころか、1ヶ月後の自分の生活も見通すことができませんでした。

あれから32年。

で、結局どうなったか?

今も自分は生きています。こうしてブログを書いています。

当時は「もうどうにもならないな」と強く感じていましたがこうやって生活しています。

人生何とかなったんです。

ここで

「人生の窮地から脱出する●●の方法」みたいな事を書けばいいのかもしれませんが、あえて書きません。

一番大事なことは

「諦めない」「しがみつく」ことです。

で、「人生何とかなる」と日々思いながら目の前の難問をクリアしていくことだです。

そうやって生きているといつかは目の前が開けます。

今日は根性論のようなことを書きましたが、これが真理です。

地べたを這いずって歯を食いしばって前に進んでください。

いつか夜が明けますから。

かっこいいのも人生。
かっこ悪いのも人生。

どう生きても、どうせみんな死にます。

それまでの過程をどう生きたか、そこから何を学んだか。

それが人生を生きる意味だと思います。