不安を消す方法

今日はとってもいい天気でした!

もう春はそこまできてますね。

さて、今日は「不安を消す方法」です。

「橋に着くまでは橋を渡るな」 

この言葉知ってますか? 

あまり聞かない言葉ですよね?

意味は、「将来の問題が実際に目の前に来るまでは、悩んだり心配しちゃだめだよ」っていう意味です。 

実際に橋がある場所まで来ていないのに、「橋が壊れて谷底に落ちたらどうしよう・・・」って心配していても、実際に目の前に橋を見てみないと、渡るべきか否かの正確な判断や選択もできないですよね。 

実際に起きるかどうか不確実な未来の不安にフォーカスをあて、むやみに心配してもなんの意味もないどころか、ストレスを抱えることになります。 

でしょ? 

で、 

不安を消す方法をお教えしますね。 

それは、「行動」すること。 

それも、すぐに行動すること。 

行動しないで、頭の中で「あぁなったらどうしよう」「こうなったらどうしよう」って考えているから、不安は頭の中でどんどん大きくなっていきます。 

例えば、「胃が痛い」としましょう。

あるとき、「胃が痛い」ということに気が付いた。 

このときは、「あれ?なんか胃が痛いけど・・なんでかな?」ってぐらいですよね?

でも、これが2日、3日続くと「あれれ、なんか病気か??」ってなります。 

病院に行きたいような、でも並ぶの嫌だから、「ドラッグストアに売ってる薬で様子を見よう」

こうやって日は過ぎていくのだけど、一向に治らない。 

こうやって日が過ぎていく過程で「不安はどんどん大きくなっていく」 

「ひょっとして胃癌かな」

「癌だったらまずい、この大事な時期に会社を休むことなんかできない」 

のような不安がムクムクと湧き上がってきます。 

不安は、そのままにしておくと、どんどん大きくなっていくんですよね。 

「胃癌かも」って悩むのならとっとと病院に行けばいいんですよね。

癌じゃなかったら悩んでいた時間がもったいないじゃないでしょ? 

「悩み損」ってやつですよ。 

私は行政書士なので、事業主さんと毎日のように会います。

「加川さん、次、こんなビジネスやってみようと思うんだけど、どう思う」

ってよく聞かれるんです。 

これって、新規事業のアイディアに自信が持てないから悩んでいるわけです。

失敗したら「お金」を失うからです。 

でも、その新規事業ってやってみないと、上手くいくかどうかわかんないですよね?

新規事業がうまくいくかどうかを事前に分かる人なんてこの世の中にはいないんですよ。 

ユニクロの柳井さんが「19敗」という本を出していますが、あのくらいの大経営者でさえビジネスは数多くの失敗をしています。 

どんな分野でもそうですが、「成功しない人」は「確実にそれが手に入る」と思わないと行動しないです。 

悩んでいるだけで月日が過ぎていく。

人生の中で一番貴重なものは「時間」です。

お金は失くしてもまた稼げばいいけど、時間は絶対に返ってきません。

悩んでいる暇があったらすぐにやってみる。

行動する。 

行動を起こすと不安は消えていきます。 

不安を消す最高の方法は不安に立ち向かって行動することだけです。