あなたが100%成功する方法=プロの狙撃手を雇うこと?

さて、このタイトルを読んで、あなたは何を思いましたか?「なんじゃ、そりゃ」でしょうか?それとも「なんとなく解るぞ」でしょうか?

あなたが、何かにチャレンジして、100%成功を収めたかったら、自分を殺す殺し屋を雇うことです。

超プロ級スナイパー、そうですね、「ゴルゴ13」みたいな人がいいでしょう。しくじることなく、100%狙ったものは逃さない、そんな狙撃手がイイです。

これは、どういうことかと言えば、人が一般的に使う、「それは出来ない」や「不可能だよ」という言葉は、思考の表層から出る物ですよね。

例えば、あなたが今、沖縄の那覇市にいて、持ち金は100円しかない。

友達も知り合いもこの土地にはいない。

そんな状況下で、「今から15時間以内に、札幌の時計台の下まで行け」と言われたらどうでしょうか?多分、「え~なに言ってるの、無理だよそりゃー」となりますよね。

しかし、「今から15時間以内に、札幌の時計台の下まで行け、行けなかったら、撃ち殺す」と言われたら、どうですか?

おそらく100人中100人が行けると思いますよ。

「ヒッチハイクをする」「どこかの家に飛び込んで事情を話し、お金を貸してもらう」等々、いくらでも方策はあると思います。

このように書くと、「そりゃーそこまでやれば行けるさ」と言われるかもしれません。

そうです。「そこまでやれば」なのです。目標を達成する、成功を収めるということは、「そこまでやる」ということなんです。

あなたが、「事業を立ち上げたい」「売り上げを1000万円増やしたい」「何かで優勝したい」等々の願望があった場合に、それらを阻む様々な障害が立ちふさがります。

有刺鉄線

仮に障害が10個あったとしましょう。

その10個の内、4個はとても強い障害です。

成功できない人は、6個にはチャレンジします。

あとの4個にはなかなか手をつけません。

その4個を避けて成功しようとします。

または4個の内1個くらいに少し手をつけ、「大変だー」となり、放棄します。どうですか?

そして結局その夢を諦めます。

そして人から、「あれはどうなったの?」と聞かれた時に、「あーあれは無理、すごい大変だよ、普通はできないよ」となりますね。

でも、自分の中で本当は解っています。

「あとの4個にチャレンジしなかったからだ」ということを。

もし、あなたが今、何か夢や目標に向かって行動を起こしていて、障害が立ちはだかっているなら、「これができなかったら殺されるとしても、自分には出来ないだろうか?」こう自問して下さい。おそらく、できないことなんてないと思いますよ。

世の中、「あなたに解決できない問題はあなたには起きないのです」この言葉を信じて下さい。

あなたにとっての「4個」に今すぐチャレンジして下さい。