すごく辛いときは、あともう少しだけ頑張る

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私たち人間の最大の弱点は途中で諦めてしまうことです。

成功するための最も確実な方法は「あともう少し頑張る」ことです。

人生において何かをしようとすると、必ずと言っていいほど、何らかの障害が目の前に立ち塞がってきます。

スムーズにゴールまで進むということはほぼないと考えてもいいでしょう。

こんな時には次のように考えるといいです。

「この障害は、自分が本気で目標を達成しようとしているかどうかを見極めるため、宇宙の創造主が与えた試練だ」

このように考えるわけです。

頑張っても、頑張っても、行動しても行動しても先が全く見えないで、不安ばかりが湧いてきて、自分の力が信じられなくなった時。

そして、もうやめようと諦めそうになった時。

こういう時って、そのほんの少し先に成功が待っています。

なのでそこであきらめないで、歩みを止めなければ大きく視界が広がる確率がとても高いんです。

これは、私の過去の経験やコンサルティング経験からも言えます。

つまり障害に直面した時には「もうひと頑張り」することが成功の大きな秘訣と言えるんです。

ティッピングポイントはいきなりやってきます。

ティッピングポイントとは、物事がある一定の臨界点を超えると一気に全体に広まっていく際の時期や時点のことを言います。

頑張っても頑張っても売れなかったものが、ある時点から急に売れ出すとか、スポーツでもいくら練習を積んでも全く上達しなかった人が、ある日急に上達するなど、こういった経験をしたことがある人、または見たことがある人っているんじゃあないでしょうか?

「夜明け前が一番暗い」という言葉があるように、ティッピングポイントを迎える直前が一番辛い時期なのかもしれません。

そこで歯を食いしばって行動を止めなければ、一気に大きな大きな穴が開くわけです。

簡単に成功できたら人生つまらないですよね。

今日はここまでです。

ありがとうございました。