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感謝することが幸せになる一番近い方法という話を聞いたことがあると思います。

では、なぜ感謝すると幸せになれるのでしょうか?

この辺を詳しく書いていたり、説明したりしている人はほとんどいないのですがそのロジックは次の通りです。

自分と出会う人に折りに触れ、感謝の気持ちを表せば、その人から好意を持たれることになりますから、当然幸せに近づいていきますね。

次に感謝の気持ちを持っていることによって、その人が持っている細胞の波動が変わってきます。

似たような波動を持っている人同士は引き寄せあいますから、常に感謝の気持ちを抱いていれば、そういった気持ちを持っている人が自分の周りに増えてくることになります。

その結果、自分も幸せになるということです。

そして最後に、自分が常に抱いている感情というものは、集合的無意識の空間を伝わって距離に関係なく全宇宙に放射されます。

結果、自分の感情に近い現象が自分の目の前に展開することになります。

感謝の念を抱いている時間が長ければ、感謝するような状況が目の前に展開されるということです。

しかし、私は毎日感謝しています。

「ありがとうございます」という言葉を毎日、口にして感謝していますが、全然生活は良くなりませんし、幸せにもなりませんという人がいました。

「『ありがとう』という言葉をどのように言っているのですか?」と聞いてみました。

そうするとその人は次のように答えてくれました。

朝と夜に「ありがとう」と100回ずつ口にしていますとのことでした。

どうですか皆さん、これで生活が良くなって、幸せになれると思いますか?

なりませんよね。

感謝をするということは、ありがとうという言葉を朝晩100回ずつ唱えるということではありません。

もちろん朝と晩100回ずつ、ありがとうという言葉を口にするということ自体は良いことです。

感謝するということは、1日の中で折りに触れ、感謝の気持ちを持つということですね。

例えば朝起きた時に「あ、今日も生きてるありがたいなぁ」とか、ご飯を食べる時に「ご飯を食べられるって幸せだなぁ~ありがたいなぁ」とか、電車に乗った時に「電車を運転してくれている人がいるから会社に行ける。ありがたいなぁ」など、そういった感情を自然に持つということですね。

このように折に触れ感謝をしていることによって、その人の波動というものは徐々に徐々に変わっていくことになり、結果、幸せがやってくるということにつながっていきます。

もちろん最初からこういう気持ちになれる人というのは少ないでしょう。

なので、そういった感謝の気持ちを折に触れ抱けるような自分になれるように日々、自分を矯正していくわけです。

意識して感謝しようと思わなくても自然に感謝できている自分が自覚できた時自分の生活に変化が起きてきます。

今日は以上です。

ありがとうございました。