困難に突き当たったときの対処方法

成功を目指し、日々がんばっている皆さんのことですから、おそらく一般の人以上に、困難に突き当たる機会は多いでしょう。

そんなとき、あなたはどのように対応をしていますか?

【1】避けて通る
【2】一回か二回チャレンジを試みてだめだったら諦める
【3】自分が納得するまで諦めずに、その困難を突き破るべく何度でもチャレンジする

成功者の多くは言うまでもなく、【3】を選ぶ人です。

しかし、多くの人の実態は、【2】のパターンの人です。

これでは、成功を手に入れることはできません。

もし、成功できる確率が1%だったらどうしますか?

おそらく、1回で成功できる確率は限りなく「0」に近いですね。

でも、450回チャレンジすれば成功できる確率はなんと、99%になります。

例えば、あなたがどんなにいけてない男性でも450回女性にアタックすればゲットできる確率は99%にもなるんですよ。

多くの人は、最初から挑戦を放棄するということには、自尊心が傷つきますから、一応はチャレンジをします。

しかし、拒否されることや失敗することへの耐性がないために、一回や二回のチャレンジで諦めてしまうことが非常に多いのです。

今の世の中は、拒否や困難に耐性が養われるような育ち方をしていませんから、「耐性を身に付けよう」と言ってみても無理があるでしょう。

では、どうしたらいいのか?

これからは、困難に突き当たったら次のようなことを思い出してみて下さい。

  • 「野球を二回や三回やったくらいでプロになれるやつはいない」
  • 「英会話を二回や三回習ったくらいでペラペラになれるやつはいない」
  • 「あたりまえだけど、世の中、なんでもちょっとばかり挑戦して上手く行くなら、全員が自分の思うような生活を手に入れているんだ。そんな世の中じゃあつまらないだろうな」

このように考えると、少しくらいで諦めたり挫折したりしている自分がばかばかしく思えてはきませんか?

また、つぎのような思考方法も役に立ちます。

直面している困難が大きい場合には、いきなり大きな相手に立ち向かうのは、心的なプレッシャーがどうしても出てきますから、今直面している困難を、困難を構成しているパーツに細かく分解してみます。

そして、その各パーツを処理する方法を考え、とりあえずは、そのパーツを克服することに全力を注ぎます。

この考えと行動は心をとても軽くしてくれます。

さて、最後に、困難を克服するためのアイディアをどうやって出すかですが、これには実に多くの手法があります。

私が今までの経験の中で役に立ったなぁと感じたツールは、マンダラートでしょうか。

野球の大谷選手が高校生の時に使っていたということで最近話題にもなりました。

私はこのツールを20年近く使っています。

興味がある方は下記からどうぞ。

http://www.mandal-art.com/

困っているときはどうしても気持ちに余裕がないために、思考が偏りがちになります。

そして、偏った思考のベクトルに沿った解決策を考えていくことがあまりにも多くなり、ゴールを得るまでの時間を浪費してしまうことになります。

そこで、自分なりのアイディアを出すツールを用意しておくことです。そこでもう読まれた方も多いかもしれませんが、次の本がとても役に立ちます。

【 考具 加藤昌治著 阪急コミュニケーションズ 】

16年近く前の本ですが今でも十分役に立ちます。

世の中は、あなたがこころから望んで行動を起こせば大体の事は手に入れられるように出来ているようですよ!

ということは?どういうことでしょう?

よく考えてみてくださいね。