神様に関する勘違い

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世界中には実に多くの神様が存在します。

私たち日本人が一般的に知っている有名な神様以外にも、世界には無名の神様がいらっしゃるでしょう。

この神様という存在は、私たち人間が勝手に定義したもので、長い歴史の流れの中で、ある一定のキャラクターが付与されて、そのイメージが私たちの意識に刻まれています。

そのイメージをいくつか挙げてみますね

  • 神様は、男
  • 神様は、白くて長い髭を生やしている
  • 神様は、日頃、行いの清く正しい人の願いを聞き入れる
  • 神様は、普段、自分に厳しい人間の願いを聞き入れる
  • 神様は日頃の行いが正しい人を助け行いが悪い人には裁きを与える

どうでしょうか?

こういうイメージないですか?

先ほども言ったように神とは人間が勝手に定義したもので、その本質は宇宙の法則です。

その法則を人間が勝手に神様と呼んでいるだけです。

例えば神に対して祈りを捧げ、その祈りに込める気持ちが深くて強ければ、それは現実になる確率がとても高いですね。

これは、神様という存在がいて、その方が偉大な力によって、願いを叶えてくれているわけではなく、自分の想念を宇宙に対して放射すれば、それが現実になるという宇宙の法則の一つにしか過ぎません。

宇宙の法則ですから男女という区別もありませんし、白くて長いヒゲも生やしていません、また、普段の行いが悪い人の願いも現実になりますし、自分に対して甘い人間の願いも聞き入れます。

宇宙の法則ですから誰でもが平等に使えるわけです。

宇宙の法則に対して自分の願いを届ける方法は、自分の気持ちを言葉や思いにするということです。

この行為が一般的にいう祈りということになります。

この祈りを行うときには、宇宙の法則に対して祈りなさいと言われても、あまりにも漠然としていますから多くの人はピンとこないでしょう。

なので、神というものを定義し、そしてその神の姿や形を絵にした方が、祈りの対象物が明確になりますので、祈りに込める想念も強くなります。

もし、あなたに叶えたい願い事や解決したい困ったことがあったら、宇宙の法則に対してその想いを届けてみてください。

「普段自分は清く正しく生きてないからなー」とか「信心深くないからなぁ」などと思う必要は全くないです。

宇宙の法則ですから、どんな人にも平等にその効果はあります。

真剣にその想念を届ければ結構な確率でそれは現実のものになります。

これには1円も必要ありませんから。

使わない手はないですよね。

今日はここまでです。

ありがとうございました。