セルフイメージが低いと成功できない?

成功するために必要な条件はたくさんあります。

その中から特に大事なものをピックアップすると

  1. セルフイメージ
  2. 積極性
  3. 行動力
  4. 継続力
  5. 集中力
  6. コミュニケーション能力
  7. 信念

この中のどれかが欠けても成功はおぼつきません。

私がこの中で一番大事だと考えるのは「セルフイメージ」です。

セルフイメージが低いと何をやっても成功できません。

また、日々、生きにくいと感じることもあるでしょう。

なぜ、セルフイメージが大事なのでしょう?

セルフイメージが低い人は、自分に対する否定的な思い込みと合致する現象についつい目が行くようになってしまいます。

無意識の思考・行動は潜在意識に左右されますからそういった現象ばかり目に入ってくるのです。

自分の特徴、例えば、容姿、性格、一定の基準、理想とするものとの乖離(ギャップの意味)など、これらについて不満に感じているところ、嫌なところにはすぐに気がつくようになります。

例えば、「自分は頭が悪い」という思い込みを持っている人が、上司から「君はもっと仕事のスピードを早くできないのか?」と怒られると、「自分は頭が悪いから仕事が遅い、だから怒られる」と思います。

また、「自分は女性と会話するのが苦手」という思い込みを持っていると、何かのパーティで女性と会話する機会があったとき、その女性が少しでも「つまらなさそう」な表情をしただけで、「やっぱり、女性は自分と会話してもつまらないんだ」と感じるようになります。

その逆に、自分自身の思い込みと合致しないことには、気がつかないようになってしまいます。

その結果、自分の「良いところ」や「才能」をちゃんと認識することができなくなるんですね。

こういったことから、自分がうまくできたことよりも、「失敗したこと」「上手くこなせなかったこと」ばかりに気持ちをもっていかれる生活を送ることになってしまいます。

こういった生活を継続していると、身体から発する波動も低くなるので、波動が高い人と一緒にいるのは苦痛になりますし、良い出来事も引き寄せることが難しくなります。

また、セルフイメージが低いと、自己認識を歪めるだけでなく、認識するものの意味付けも歪曲させてしまいます。

何かうまくいかないことがおきると、その出来事を拡大解釈して、自分自身に判定を出します。

誰でもするような仕事上の小さなミスでも「あ~、自分ってなんでこんなんなの?最低」と人としての価値が低いように捉えがちです。

また、自分にとっては良い体験でさえも、自分の自己認識と合致するように歪曲してしまいます。

例えば、仕事で上手くいったときでも「これはたまたま上手くできただけ」と心の中でつぶやいてしまうのです。

「自分はもてない」という自己認識がある人は、異性から話しかけられたり、褒められても素直には喜べません。

「この人暇だから話しかけてきたんだろう」「どうせ社交辞令だし」などど解釈してしまいます。

常に、低いセルフイメージの自分に合わせた解釈しかできなくなるんです。

これでは人生はうまく運びません。

では、低いセルフイメージはどうすれば解消されるのでしょうか?

おっと、長文になってきたので、続きは明日!