あなたの行動や思考を決めている「データベース」をたまには書きえよう

あなたが物事を判断するとき、あなたが過去の体験から得た、知識の蓄積(以降データベース)に問い合わせをおこない、そこからの回答を解釈し判断しています。

あなたが過去に劇辛ラーメンを食べておなかを壊してしまい、とても辛い思いをした経験があれば、あなたはおそらく、友人から「すっごい美味いラーメン屋を知ってるんだけど一緒にいかないか。すんごい辛いけど、これが病みつきなるのさ」と表情一杯誘われても、おそらくあなたは行かないでしょう。

あなたの過去のデータベースには、[ 劇辛ラーメン=辛い・苦しい ]という公式が残っているからです。

このことから、あなたは未来永劫、美味しい劇辛ラーメンを食べることは出来ないのです(たまたま以前に食べたラーメンを作る人が下手なだけだったら、あなたはすごく損をしますよね)

このことから解るように、あなたがあることを望んでいて、それがうまく手に入らないなら、まずは、あなたの過去のデータベースを書き換えなくてはいけません。

まずは、あなたが思い込んでいることをチェックしてみましょう。

そして、それらが今でも妥当性をもっているのか、論理的に考えてみることです。

昔のデータベースのまま生きるということは、あなたはこれ以上進歩しないということになります。

人のデータベースは意識的に書き換えないと、変らないのですよ。