出来る理由と出来ない理由、瞬間的に出る言葉はどっち?

瞬間的にどちらの言葉が出ますか?

あなたは新しいことにチャレンジしなくてはいけないとき、

「出来ない理由」

「出来る理由」

どちらの言葉が瞬間的に口をついて出ますか?

「●●だからできる」でしょうか?

「●●だからできない」でしょうか?

瞬間的に出来ない理由が口をついて出てくる人は、潜在意識に悪い垢が溜まっている人。

瞬間的に出来る理由が出てくる人は潜在意識に光の玉を持っている人です。

また、出来ない理由を、出来る理由よりも多く挙げる人も、潜在意識の中に垢が溜まっていますね。

こんなことを書くと

「でもしかたないじゃないか!」

「出来ないものはできないんだからーー」

と言われそうです。

確かに人はスーパーマンではありませんから出来ないことのほうが多いでしょう。

こんなことを書いている私も、出来ないことが富士山のようにあります。

しかし、実はそんなことはたいした問題ではありません。

問題なのは、「出来ない理由」と「出来る理由」のどちらの言葉が反射的に出てくるかということです。

「出来ない理由」が反射的に出てくる人は脳みそが閉じてる

出来ない理由が反射的に出てくる人は可能性へのトンネルの入り口が閉じてしまっています。

最初に出来ない理由を挙げてしまうと、それ以降は思考がその方向に引っ張られていきます。

また、最初に出来ない理由を挙げる人は、そういった方向から物事を見る癖がついてしまっているので、大きなチャンスを逃してしまうことになるケースが多くなります。

そこでこれからは、出来る理由を先に口にする練習をするようにしませんか?

出来ない理由をあれこれと挙げたくなるのを、ぐっとこらえて、まずは出来る理由から考える癖をつけるのです。

無理やりそういう癖をつけるんです。

「むずかしいなぁ~」って思うでしょ?

そう難しいですとも・・・

何十年も身につけてきた修正というか癖を変えるのは容易じゃありませんよ。

思いっきり努力しないと変わりませんって。

あるって人は次にその方法を書いておくので頑張ってみてください。

1.「私は出来る理由を先に口にする人間である」この言葉を毎朝20回、声を出しながら紙に書いてください

2.「1」を21日間毎日継続して実行してください

たったこれだけです。

人間は21日間継続できたことは自分の新しい習慣と出来る可能性が高いのです。

ポイントは声を出しながら書くことですよ。

先に出来る理由を口にする習慣が付けばあなたの人生は大きく変化しますよ。