周りの人間が自分より凄く感じたら

あなたは次のような思いを持ったことはないですか?

試験会場に行ったとき、周りの人が自分よりも賢く見えた

スポーツの大会で周りの人間が自分よりも上手に見えた

きっとこのような経験がある人って多いと思います。

そういう私もこのような経験は数え切れないほどあります。

このような心理は誰でも持っているのだと思います。

しかし、成功を目指すのであれば、自分よりも周りの人が秀でているように感じてしまう感情は意識的に抑えていく必要があります。

何かにチャレンジするときこのような感情の強い人は行動を起こす前から

「自分には無理だろうから・・・」

と決めつけてしまうことが多いのです。

このような気持ちを持ったままでは、何をやってもうまくはいきません。

「周りの人間に比べて自分は劣っている」

このように感じ行動が起こせないときは次の言葉を思いだしてください。

昔、私がどこかで読んでメモをしていた言葉です。

ウィリアム・フェザーという方の言葉です。

自分を激励する秘訣は、自分に向ってこう言い聞かせることだ

「自分と大して知能の違わない、普通の出来の人間でさえ、難問題を解決した者が数え切れないほどいるのに、自分にできないことがあるものか」

人間、そんなに能力の差はありません。

自分の脳力を低く見積もることに対する根拠は第三者が客観的に聞くと「え~、そんな理由で!」と感じることが多いのです。

根拠が間違えている卑下はもうやめましょう!

損はしても得することは何ひとつないですよ。

自分が自分を信じてあげないと、自分が可愛そうです!