成功する人は誰よりも一番失敗した人

私の昔の知人に、ネットワークビジネスで成功した男がいます。

ネットワークビジネスへの賛否は色々とありますが、そのことはさておき、彼は、億単位に近い収入を得るようになりました。

ネットワークビジネスでは、自分と同じビジネスをやってくれる人をいかに多く探すかという点が大きなポイントになります。

彼が成功を得るためにやったことと言えば、毎日ひたすらチラシを駅前で配ることでした。

雨が降っても、台風がきても、風邪で熱があってもやりました。

彼がとった行動はこれのみです。

これを、365日一日も休まずに、継続しました。

彼は、チラシの内容を試行錯誤しながら変化させ、一年後には大きな収入を得るようになっていました。

このことを深く考えたとき、彼はいったい何回の失敗をしたのでしょうか?

渡したチラシのほとんどはゴミとして捨てられたでしょう。

一般的な人は、数回チラシ配りをして、目に見えるような成果が出なかったら、おそらく辞めてしまうでしょう。

成功者は、失敗を成功へ近づいている証拠として考えますが、成功できない人は、失敗を失敗としか受け取りません。

このマインドを変えなくてはいけないのです。

誰が言ったか忘れましたが次のような言葉が私のノートに残っていました。

「成功者とは、数多くの失敗の中から色々と学び取って、新しい方法を工夫して、それで挑戦を続けていた人だ。それを成功者という」

人は、10回事をなせば、8回から9回は失敗するものです。

失敗のたびに喜べるマインドを身に付けましょう。