執着

今日の記事は「執着と願望実現」についてです。
「文章を読むより動画のほうがいい」という方は下記にYouTubeの動画を貼っておきます。
「文章のほうがいい」という方は、動画の下から始まります。

夢や願望に執着するとそれらはかなわないと言う人が多くいます。

あなたはどう思いますか?

執着すると「夢・願望が叶いにくくなる」と言っている人の理由は、
「執着するということは夢や願望が叶っていないということを強く認識することになる」
「意識することが現実になる」

というわけです。

例えば、「お金持ちになりたい」という願望があったとして、そこに執着すると反面、「お金持ちじゃない自分」というものを強く認識してしまい、「自分はお金持ちではない」ということを認識してしまうからですね。

しかし、潜在意識の力や、引き寄せの法則を使って自分の夢・願望を叶えようとした時、そこに絶対に欠かせないものがあります。

それは、夢・願望が叶ったその場面を、長い時間イメージする、または考えているということが必要となります。

なぜかと言うと、イメージすること、思考することはエネルギー(フォトン)を産み出し、この集合的無意識の空間を伝わり、引き寄せを起こし、シンクロニシティを引き起こします。

また、常に潜在意識に願望を刻むことによって潜在意識はそれを現実化するため働いてくれるようになります。

つまり執着する必要があるわけです。

しかし、冒頭に書いたように「執着」は夢・願望実現の妨げになるという説もある。

これはどう考えればいいのでしょう?

私なりの考えを書きますね。

私は、夢・願望を叶えるための執着は全く問題なし、むしろ執着すべきと考えています。

例えば高校野球を例にとって考えてみましょう。

甲子園に出れる可能性のある高校に進学する球児たちは、日々、甲子園に出場しプレーすることを夢見ています。

「甲子園に出るんだ!」これに執着するからこそ、日々の辛い練習にも耐えれるわけです。

そこに執着はなく、「まぁ、出れても出れなくてもいいや」という精神状態だと、日々の苦しい練習を耐え切れることが難しくなってしまいます。

また、執着するからこそ、甲子園に出れることが決まった時には、泣いて喜んだり、抱き合ったりするわけですね。

これは高校野球に限りません。

「どうしても成し遂げてみせる!」と腹を決め、執着していると、自分ではとても考えられなかったような展開でそれが叶ったりすることがよくあります。

それは、執着することで生み出される思考の力が集合的無意識の空間を伝わり引き寄せやシンクロニシティを引き起こすからです。

また、潜在意識にも深く刻み込まれることによって、自分の無意識の思考・行動・言葉が夢・願望を叶えるベクトルに向かうからです。

夢・願望がある人で、本気でそれを現実にしたいと考えているなら大いに執着してください。

本気で執着しているなら三日坊主にはなりませんしね。

はい、今日は以上です。

お読みいただきありがとうございました。

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